日替わり定食

カテゴリ:ネパール( 20 )

ネパール

きのうから雨戸を閉めたまま
あなぐらみたいな感じで電気をつけて部屋にいるけれど
台風 どうなったんだろう?
風も吹かないし、空が明るくなってきた?

暇だし
少しづつ本家「0ページ」へネパールを移動している。

知ったげに書いていますがほとんど、ネットや地球の歩き方「ネパール」からの受け売り
こういうのまずいのかなぁ

十何年前のホームページビルダーで作ったHP もうすっかり使い方を忘れている。
頭を振るとカランカラン音がするよ 情けない・・・ふぅ~
あっち、突き こっち、いじり 四苦八苦十二疲・・・・・
まだ途中だけれど
ぼちぼちやります (´ー`)

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送信してからいろいろ思い出しては書きたくなってしまう・・・(-_-;)
下書きなしのぶっつけ本番のココ
今回この写真で

このお兄ちゃんをみつけ、一応こちとら外国人だからお兄ちゃんこちらを見ます。
にやぁ~と意味もない笑顔でカメラを指差して首を少し傾けます
いいかい?いいよ~はこの方法でOK
照れながらもポーズをとって何枚も撮らせてもらえました。


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by umiko0 | 2018-07-29 17:53 | ネパール | Trackback | Comments(8)

ネパール.17

旧王宮前広場に、賑やかな音楽隊と長い長い行列が・・・

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この地区出身の女性ガイドさんに聞くと
77歳の祝いだそうで、プラス日本でいう七五三的子供の祝いも兼ねていると

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はっ?!
77歳でこんなに盛大に?
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    この担がれているのが77歳のおじょうさん
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     その後ろも行列は続く

この国では77歳の長寿はめでたいことですから と、ガイドさん。


私たちの今回のグループの中に85歳の方がおられますが
後は75歳三名 もうすぐ70、あとを追ってくる者の計六名
日本には現在 100歳以上の人は6万7824人

その人たちはこんなに大切にされているのだろうか?

このパレードの後 5~600人の人達が集まってお祝いするらしい
おめでとう 77歳のおじょうさん



    


その後日本食を食べて空港へ
突然 ピンポン玉くらいの雹が激しく降って、飛行機遅れて
帰るころになって寒くって・・・

そのまま遅れ遅れで
お土産を香港でと思っていたのに買えずに
大阪で (-_-;)
《*ネパールのお金はほとんど使っていない
5000円両替で4500円になり
チップとミティラアートの絵とカップ代のみ》

いつもお隣さんからお土産を貰っているので
大阪のお菓子を渡した (´_`。)  大阪に行ったことに  ナイショの話


これにてネパールの旅行記はおしまい。

長々とお付き合いいただき ありがとうございました。

いづれまた、気が向けば 本家の方で
画像や話題を足したり引いたりしながらまとめてみたいと思ってはいるのですが
その前に自分の頭の中身と自分の部屋を片付けなければ
いつのことになるやら・・・


それでは良いお年をお迎えください

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by umiko0 | 2017-12-28 16:41 | ネパール | Trackback | Comments(6)

ネパール.16

今年中にはネパール旅行記を終わらせなければと、、、、(だんだん雑に(-"-))


ネパール その日の夜は帰国
それまでをカトマンズから約30分のパタンへ
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「美の都」と言われる美しいまち
紀元前三世紀に建てられたとされるストウーパ(仏塔)を見物しながら
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裏通りを歩き回り
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     裏通りの子供たち
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     通りで若者たちの???
最後まで質問攻めの 興味深いネパールを少しでもと記憶の中へ詰め込みます。
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by umiko0 | 2017-12-26 18:36 | ネパール | Trackback | Comments(4)

ネパール.15

洗濯は好きだけれど(洗濯機がしてくれる(-"-))
掃除が下手な私にとって、年の暮れは頭が痛い・・・

ネパールでも洗濯物につい、目が行って
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我が家の洗濯物は年寄り夫婦ふたり 黒っぽい色ばかり
それが
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カラフルな色いっぱいで干すのが楽しくなりそう
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by umiko0 | 2017-12-25 21:31 | ネパール | Trackback | Comments(4)

ネパール.14

ピカソもその芸術性を高く評価したという
ミティラー地方の民族画を見た後は
ジャナクプルの中心に位置する美しいジャナキ寺院を見て
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寺院の中でこの赤い色を額につけて、手首に赤い糸を巻いてもらいました。
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その後 また国内便(小さなプロペラ機のチャーター便)でカトマンズへ戻ります。

前泊していた同じホテルへ戻って
なんとなく勝手が分かったダルバール広場をぶらぶら・・・・・
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by umiko0 | 2017-12-24 19:09 | ネパール | Trackback | Comments(3)

ネパール.13

この沐浴の池の近くの村で
ミティラアート見学

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3000年の昔からミティラの地方の女性たちは、家の壁に独特の絵を描いて暮らしてきました。

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細い路地を歩き回るのも楽しく、子供たちがすぐに集まって
後をくっついて歩き、ウサギを見せてくれたり
牛を抱いたり・・・

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   粘土でお人形を作ってた 子供のころから芸術家♪
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ぶらぶらとMuuちゃんと歩いていると
チョットした事件?が

一軒の家の前で
おいで、おいでと手招きしている女性が

行くでしょ?ここは

なに?なに?と 家の中に・・・・・・・

椅子に座れ、と 子供が
お茶 飲め これ、食え と おばあさんが
これ、私が描いた絵だ と 先ほどの女性が

な なんだなんだ これは

と、思ったとき 入ってきた狭い入り口のドアがバタンと閉まって!!

これを買わないと出られないのか?
入り口にいた体格のいい男性が入ってきて
高いのか安いのか(たぶん高めだろう)
もう何でもいいから出してくれ で
絵とカップを買って出してもらった

ちょっと怖かった (-"-)

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   この家の右奥へ閉じ込められた (-"-) 左のおっちゃん 用心棒? (-_-メ)
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by umiko0 | 2017-12-21 21:39 | ネパール | Trackback(10) | Comments(4)

ネパール.12

ヒンドゥー教の聖地 ジャグナプルへと移動

「太陽の祭り チャート祭」は沐浴しながら
夕日の沈むまで

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   太陽の沈む方向へ向かって祈ります。

    

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太陽の昇るのを拝み
大小数ある池の周りを神へのお供え物を持って集まる人たちで溢れます。
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遠くからの人は池の周りで眠り、早朝 暗いうちから池の中で祈り続け
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   夜が明けてきました
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   身を清めておしまい
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日が上がりきるとお供え物を持ち帰ります。
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その途中で お接待?

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バナナやお菓子、油ギトギトの揚げ物などを
両手に持ちきれないほど頂きました
粗末にはできないし、カメラは触れないし、ありがたいし、少し困るし・・
で、ホテルに戻り 朝食
(ホテルの厨房は祭りのため閉鎖、名古屋から来られていた団体さんが
 厨房を借りて私たちの6人分のカレーも作っていただけました (^^♪)



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by umiko0 | 2017-12-20 15:20 | ネパール | Trackback | Comments(6)

ネパール.11

窓から外を見ると
雪がふわりふわりと舞っています。
地面につくまでには消えてしまい、積もるまではいかなくて・・・

と、いうことで ネパール.11は「窓」

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by umiko0 | 2017-12-12 12:44 | ネパール | Trackback | Comments(5)

ネパール.10

カトマンズ盆地の中心地 ダルバール広場は早朝から
近くの山間部 他から野菜やお供え物などを売る人たちが・・

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現地でガイドをしてくれたスシルさん
独学で日本語を勉強をしたそうで日本語ペラペラ
でも私たちが話す言葉の中で、少しでもわからない言葉が出ると
すぐにメモを取り意味を聞いてきます。
仕事のために バイクで一時間 それから歩いて30分の自宅から通っていました。

車移動の時に日本から持参した色々の食べ物で味見してもらいました。
飴は大好きだが、塩飴は× 梅干しも×
チョコレート好き、味付け海苔大好き、そしてきな粉味の餅とクルミが美味しいと
そっと残りをポケットに 子供にも食べさせたいそうだ
いいパパだ


かっては観光客の80%以上が日本人だったようで
(現在は中国人がそれに代わる)
広場を歩いていると、年老いた物売りたちは
「これお土産」「買う?」「安いよ」「高くないよ」
と、声をかけてきます

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    お豆腐も売っていました。
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  鳩だらけ
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この男性の写真を撮っていると むちゃんが海ちゃんのお父さんにどこか似ていると・・・
えっ! えぇ~~~ そ そうかなぁ~? 
どう思う? リチャード じいちゃんに似てる?  (-_-)zzz





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by umiko0 | 2017-12-10 14:23 | ネパール | Trackback(13) | Comments(4)

ネパール.9

ホテルの前まで大きめの車は入らないので
歩いて移動

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その代わりにホテルの裏口から出ると、ダルバール広場は1~2分

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広場の中にあるようなホテルです。

各自がホテルから出て広場を散策し、またホテルに帰り
早朝、朝食後、夕方から と、よく歩きました。

その一角にクマリの館があります

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  クマリの館の内部 左の真ん中の両サイドから女官が下の様子を見て
   カメラを向けている者はいないか確かめ、祈るよう促します。そして真ん中の窓から
   !!!!!!!

ネパールの国王もひれ伏すという生きた女神 ロイヤルクマリの宮殿

2017年9月からロイヤルクマリを務める女の子は まだ3歳

こんな幸運があるのかしら!?
会えました!
クマリの写真を撮ることはできません 女神さまですから
でもその姿はあまりにもあどけなく・・・・・・・・・・


*ネット検索から
クマリに選ばれるには、23個の条件やテストがあるそうです。


1.満月生まれ
2.処女である
3・健康である
4.白い歯で、隙間がないこと
5.20個歯が生えそろっていること
6.傷のないからだ
7.ベンガルボダイジュ(バンヤンツリー)のような身体
8.牛のような睫毛
9.獅子のような胸
10.鹿のような脚
11.ほら貝のような首
12.あひるのような柔らかく透き通り、響き渡る声
13.黒い髪
14.漆黒の瞳
15.モナリザのような笑顔
16.長く細い腕
17.やわらかい手足
18.ブラックナイトと呼ばれる儀式で108頭のヤギやバッファローが捧げられ、マスクをした男性が躍る中恐れを見せないこと
19.ヤギやバッファローの頭が並んだ暗い部屋で一晩一人で恐れを見せず過ごせるか
20.最終テストとして前クマリの所有物を目の前に並べられた複数物から選べるか
21.ヒンズー教徒であること


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こちらは恐怖と破壊の神さま カーラ・バイラブ
(この前で嘘つくと、死んじゃうよ)


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by umiko0 | 2017-12-08 18:31 | ネパール | Trackback | Comments(4)