日替わり定食

目撃者

用事で徳山まで
帰りは久しぶりに海沿いを走ってみようと下松、光、、、、

途中眠くなりました。

松林の中に車を突っ込んで休憩
少し移動して釣り人を見ていると なんだかのんびり
シルエットが綺麗です

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すると
事件が・・・・・


ここからは
パラパラ漫画パート3として画像で

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竿がしなっています 何か大物が釣れた?

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なんか 鳥 多くない?

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空 大変なことになっています。


えっ!!
カモメが糸に絡んで釣れたのね

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心配したカモメの仲間 次々に駆けつけ?て きていたんです。

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お友だちと二人カモメに絡んだ糸を外して助けてあげました。
青年 鳥を放したその時
「ごめんなさい」と
胸がキュン


仲間たちも安心して解散

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偶然目撃したカモメ事件でした。         おわり







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by umiko0 | 2017-05-22 17:35 | 生きもの | Trackback | Comments(14)
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Commented by 井上雅行 at 2017-05-22 22:36 x
こんばんは
ドラマでしたね。撮り続けたumikoさんもかなりのカメラマンであり、監督ですね。
釣りをしていた二人の最後の言葉が泣かせますね。心優しい人達で良かったですね。
カモメの仲間思いの行動に感動です。事実は小説より奇なりですね。
Commented by 何処吹く風 at 2017-05-23 00:02 x
昨日、公会堂で初めての茶話会を開催しました。
カモメでさえ仲間を心配して集まるのに、町内会のみんなが
お互い知らん顔では情けないと思ったのです。
元々は、防災意識の低い岡山県で何とか危機感を持って
いただこうと防災ミーティングを開催して一回目は多くの人が
集まってくれたのですが、翌年の第二回目は役員だけという
状況になりまして、いろいろ考えた末に、まずは、町内に住む
お互いが顔と名前が一致する状況を作ることから始めないと
ダメだぁってことに気づきまして、せめて、月に一度は、
お茶を飲みながらワイワイする会を立ち上げたわけです。
何とか、10人の方が集まってくれて2時間あまり楽しく
過ごしていただけたと思います。来月はどうかな?
この会のお約束は、たったひとつ。
「私語をつつしまないでください」
です。
Commented by くぼはつじ at 2017-05-23 03:28 x
Oh!
オーっ!
Commented by 福来路 at 2017-05-23 22:47 x
良い場面に遭遇しましたね
仲間を思うカモメ 放して「ごめんなさい」と言う釣り人
その思いやり・優しさをしっかり感じとって表現するここの主
美味しい定食をいただきました
カモメの仲間たちもホットしたカモメ(ネ)
Commented by shimazuku at 2017-05-24 10:45
カモメのジョナサンは深酒していました
からかい半分で岸辺のお二人に近寄りました

酔っていて釣り糸が目に入りませんでした
そして不覚にも糸に絡んでしまいました

野次馬のミナサン
Commented by shimazuku at 2017-05-24 10:51
<途中で送信してしまいましたので続き>
カモメのミナサンが集まってきました
「ジョナサンってバカだなあ」

心優しい岸辺の二人はジョナサンを助けるこ
とにしました

野次馬のミナサンは言いました
「2度と酔って飛ぶんじゃないぞジョナサン」

END
Commented by umiko0 at 2017-05-24 16:07
井上雅行さん

本当にドラマを見ました。
ちょっと感動ものを
青年二人は大慌て
カモメに誤り、私にまで「すみません」と
感動がもっと大きくなりました。
Commented by umiko0 at 2017-05-24 16:15
何処吹く風さん

頑張っておられますね
こちらの団地もお隣近所の付き合い 無いですね~
いざと言う時は遠くの身内より、近くの他人
と、言いながらも
ほとんど何十年も同じ土地に住んでいるのに 挨拶だけ
実際はこんなもんです (-_-;)
何処吹く風さんのような方がおられれば少しは変わるのでしょうが・・・(って、人任せ? )
Commented by umiko0 at 2017-05-24 16:16
くぼちゃん

おー!でしょう
私も おおっー!!だったよ
Commented by umiko0 at 2017-05-24 16:23
福来路さん

またとない偶然の場面に出会えました。
それから40分くらい近くに車を止めて海を見ていましたが
何事もなかったように
釣り人は糸を垂れ、カモメは帰路へと
空はうっすらと焼け、風が少し強まり、沖には大きい船がゆっくりと移動
いい一日でした。
Commented by umiko0 at 2017-05-24 16:31
shimazukuさん

 (>_<)
飛ぶことに拘ったジョナサンは、己を完全なかもめと認識していて
現実に思い至りませんでした。
だが、かもめ 野次馬のミナサンたちにとっては
「かもめはかもめ」
心配だったんだね~

かもめのジョナサン
この本を読んだとき
一回目 全く分からなかった
二回目 ほとんど、分からなかった
それ以後 も 何となく よく分からない

中島みゆきの「かもめはかもめ」は
よく分かる 酔えばとくに (-_-;)
Commented by おたま at 2017-05-25 12:09 x
泣いた。号泣した。
鬼の目に涙・・・ほっといてんか。
Commented by umiko0 at 2017-05-25 21:42
おたまちゃん

すごいよね かもめの情ナサン
かもめがあんなに情が深いなんて知らなかった
後で助けられたかもめを呼んで
浦島太郎の話を知ってるか?
これから毎日小さくてもいいから魚を一匹ずつ
あの青年二人に届けなさい と 言おうと思った時にはもういなかった・・・
あの感動を返してくれ
Commented by 散文気分 at 2017-05-28 19:55 x
こんばんは。どうもお久し振りです。
さて。
野鳥たちって仲間(同種?)の危機を助けようとしたり、弔ったり(?)もしますようで。

ワタシもつい先日に、カラスにさらわれた子スズメを成鳥の集団が追いかけているのを目撃したばかりです。

あと数年前の冬場でしたか。車に激突するかして伸びたか絶命してしまったオナガが道面に横たわってまして。すぐそばの生垣の中に5羽前後のオナガがじっと居続けているのを、ワタシもじぃぃ…っと見つめていたコトがありました。

蛇足ながらも、野外で絶命した野鳥を人間が弔うのに少し神経質な時季も過ぎました。しかし構わずに、『コイツ、ホントに死んでんのかなぁ?』といった感じで、手のひらに載せて隅々まで観察したシジュウカラは、賽銭箱の裏側にヤツデの葉っぱを敷いてからその上に横たわらせて置いて来ました。