日替わり定食

晴遊雨読?



庭の敷石が濡れていて家の中ばかりにいた私が
ああ、雨が降ったんだと気づいたお昼少し前
一冊の本が届いた。

リチャードの知人の友人?
とかいう方の
『メメント・モリ』という本だ
写真家で作家
画像に短い一言が書いてある

一瞬で読めて、見えて 後まで残る本だ。

e0064375_16261438.gif

「メメント・モリ」の中の一枚の画像
祭りの日の聖地で印をむすんで死ぬなんてなんとダンディなヤツだ。

他 好きな言葉

灼熱の砂漠を歩いていたとき、自分の影に入ってひと休みしたい、と思ったことがある。



それと、これは山口の師匠が以前 面白いぞと教えてくださった
『文章読本』 向井敏

読んでみての感想は 一言!

   ひやぁ~!!

ここまでバッサリ ぶった切って・・・怖ぁ~~


断水のニュースが・・・
一日も早く復旧しますように
e0064375_16363782.jpg




  Home
[PR]
by umiko0 | 2016-01-28 16:43 | 雑談 | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : https://umiko0.exblog.jp/tb/24089559
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 何処吹く風 at 2016-01-28 18:47 x
私は原則、晴遊雨遊ですが、先日観た「ソロモンの偽証」という
映画が面白かったので、原作本を買ってきました。文庫本にして
6冊!ひぇ~ですが、とりあえず、一冊目を読破。読んでみたい
という女房に渡して今日から二冊目に取りかかります。

私は、一浪二留で大学を卒業したときには、25歳になってました。
つまり、その歳まで親がかりで生活できたということです。
多少の奨学金とバイト代ぐらいありましたが、その額以上に
しょーもないことに浪費したので、働かずに暮らせたことには
違いありません。
60歳で定年退職後、寿命まで二十年あるか二十五年あるか
わかりませんが、その間は、働かずに遊んで暮らす予定です。
つまり、たった、35年ほど働いただけで、50年くらい
遊んで暮らすということです。その35年も、年間百何日かもの
休日があり、勤務の日にも、一日の1/3程度しか働いてません。
その8時間のうち、半分くらいは、タバコをふかしたり、
同僚とおしゃべりしたり、こっそり、ネットを見てたり、
まあ、ひぃひぃ働きづめでなかったことだけは、確かです。

で、私だけが、特別に、こんな幸運に恵まれているわけでも
なくて、同窓会に来る連中の並の上くらいの幸運です。
人類始まって以来、日本だけではなく世界中を見渡しても
国民の8割くらいが、こんなたわけた人生を送ることが
出来るというラッキーな時代が、これまでにあったかというと
ここ50年くらいの地球上の限られた地域にしか歴史上
存在しなかったと思うのです。

だって、国民の8割くらいがロト7級の宝くじに当たってる
ようなもんですよ?で、それほどの幸運に恵まれながら、
だらだらと、無為に多少愚痴ったりしながら日々を暮らしてる。

これ以上のぜいたくってあります?
Commented by 福来路 at 2016-01-28 18:48 x
恥ずかしながら「メメント・モリ」という言葉には初めての対面です
ウイキぺディアによれば ラテン語で
「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」「死を記憶せよ」という警告
逆説的には「食べ、飲み、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」との解釈も
だから今日をそして今を大切に・・・
こちら明日から3日間は雨天・雪天の予報 
今日は気温14度 晴耕でした


Commented by ejichan555 at 2016-01-28 21:15
すごいですねえ。
ちょっと驚きもありますが。
Commented by 井上雅行 at 2016-01-28 23:18 x
「メメント・モリ 」藤原新也の本ですか。私が彼の本と出会ったのはおよそ三十年くらい前でした。印度放浪、東京漂流、空から恥が降る などなど…。衝撃的な写真と独特の切り口の文章に圧倒されました。彼のオフィシャルサイトにあるブログも時々覗いています。ドキッとするような文章に彼の生き様が垣間見えるようで好きです。メメント・モリ…人間はいつかは死ぬんだから今を大切に楽しく生きようと解釈しています。
Commented by umiko0 at 2016-01-29 13:19
何処吹く風さん

>国民の8割くらいがロト7級の宝くじに当たってるようなもん・・
まさに、まさに!!
深い言葉ですね
その幸運に気がつきもせずの日々

本もこれからの時間で面白い本を探すのは結構大変で
人が面白いという本は先ずは読んでみたくなります
何処が面白いと感じたのか
その本が自分に合うかどうか
宮部みゆきさんの本は当たりはずれがあまりなくて
どれも面白いですね
「ソロモンの偽証」は原稿用紙4700枚という長編ミステリー
読み終えたら面白かったかどうかだけ教えてくださいね
順番待ちの子がいるから、それから考えてみようかな・・・
Commented by umiko0 at 2016-01-29 13:23
福来路さん

そうですね
死の前に先ず生がある。
きちんとした生がないときちんとした死もないかもしれないけれど
この「メメント・モリ」にはいろいろな形の死を・・

こちら今日も雨です。
静かな雨です。
Commented by umiko0 at 2016-01-29 13:27
ejighan555さん

ちょっとばかり刺激的な画像が多く
ああ、こういう現実が世界のどこかに と、
副題が 死を想え と
想わなくても誰にも必ず約束されているんだけどね 生まれた瞬間から 死は・・・
Commented by umiko0 at 2016-01-29 13:33
井上正行さん

そうですか 30年も前にすでにご存知だった?
リチャードの先輩が海外で活躍されていて、その方の友人だとか
かなり過激な本でしたが、こういう本もあるんだと勉強になりました。

生と死を真剣に考えながら生きるなんて人間だけかもしれませんね
悩みながら、迷いながら、救いを求めながら

Commented by 何処吹く風 at 2016-01-30 01:14 x
先ほど、2冊目を読み終えました。一日雨だったから、
かなりの時間を読書に割くことができました。
映画では登場人物もエピソードも、かなり削られて
いましたが、読み終えた部分だけで言えば、
かなり原作に忠実だったんだなっていうのが
感想です。小説そのまんまみたいなシーンも
ありましたし。
宮部みゆきさんの文章って、とても快調なスピードで
読めますね。冒頭でこそ次々と登場する人物を
整理して頭の中に入れるのに、ちょっとだけ
苦労しましたが二冊目に入るとスイスイ読んで
いくことができました。小骨が少ない文章っていう
感じです。
映画を見てから原作を読むべきか、あるいはその逆か
などと、よく言われますが、作品ごとに違いますね。
今回の場合は、ああ、ここに伏線が…と気づいちゃう
というのが難点ですけど、映画→原作がいいかな?
二択なら、映画かな?ヒロインを演じてるコが、
まことにいいので、彼女に出会うだけでも映画を
見る価値がありました。彼女の出演第二作が
今年の6月頃に封切られるというので、今から
楽しみです。
原作→映画じゃないのは、原作で満足しきったときに
果たして映画を楽しめたかどうかがわからないからで
三分の一読んだだけでも、この小説は楽しめる!と、
確信してるからでもあります。
放置してる長編小説の続きを書かなければ…
とも思わせてくれる小説でもあります。
Commented by umiko0 at 2016-01-31 19:40
何処吹く風さん

感想ありがとうございます。
どのような作品かおおよその見当はつきました♪

>小骨が少ない文章・・・
↑ わっかりやすぅ~~~

長編小説 是非是非完成させてあげてください
中途半端に扱われている女みたいで、可哀そう
ほおって置いた分 後半を大切に扱ってあげて・・・
 
名前
URL
画像認証
削除用パスワード