日替わり定食

原点回帰

朝からとても爽やかな日
今日は基地開放、フレンドシップデーで、もうすぐ空がにぎやかになる。

書きたいことはいっぱいあるのに
ここにきて急にバタバタ

5月1日
  近所の友人と柳井へ
  お昼ごはんを食べた食堂が面白くて書きたかったけれど・・

5月2~3日
  これまた久しぶりのみどちゃん Oさんと
  2ヶ所の写真展をメインに芸北界隈をぶらぶら

で、帰ってきてから深く反省したこと。
知らず知らずのうちに変わってしまったのは私なんだと

写真展を見に行く機会が増えた今
会場で、一枚の写真を 好き、嫌いで判断し
作品として判断し、技術で判断する癖がついてしまって
口だけ評論家になっていた


今、千代田で開催されている
「芸北写真塾写真展」は
最初に行った時からテーマに添って作品つくりをされていて
そのことに毎回反応して感動していたのに
今回 普通の写真展として見てしまった
帰ってからリーフレット「里山逍遥」ふるさとの記憶 で
作者の作品に対する思いを読み
なぜこれを読みながら一点づつ見なかったかを後悔している

数点 記憶に残る写真を思い出しながら
作者の思いを読めば「ああそういうことだったのか」と
写真の向こうの作者が見える

写真を撮り始めた最初の頃
綺麗な写真は上手な人にまかせて、自分らしい写真をと思っていたのに
・・・と、反省と忘却の5月5日 こどもの日
(私はこどもか?)

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久しぶりに醍醐さんで食事♪
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by umiko0 | 2016-05-05 16:59 | 写真 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 井上雅行 at 2016-05-05 22:44 x
芸北写真塾の写真展に行くといつもいろんな事を教わります。作品の下に貼られているキャプションに書かれている文章は紺野先生が考えられているそうです。今年のテーマ「里山逍遙」にふさわしい写真と文章を、撮られた方の想いを想像しながらじっくり味わせて頂きました。塾のメンバーは50〜70歳だそうですね。私達と同じ時代を生きた人達の人生がいっぱい詰まった作品だと感じました。写真を撮る事の意味を改めて考えさされました。
Commented by umiko0 at 2016-05-06 12:39
本当にそうですね
塾生さんたちはいい先生にめぐり会えて・・・
集団が苦手な私も、近ければなと思ったこともあります。
下見をされる 一人ひとりの方の思いが汲める 持続している
すばらしいなと、羨ましいなと思います