日替わり定食

かんじゅしゃか

 曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)」は
サンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうで
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているんだとか
そうですか・・・・・

きのう久しぶりに花撮りに
土手や道端に真っ赤な曼珠沙華  
いいことあるぞ きっと   その兆しなんだ きっと

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by umiko0 | 2015-09-15 14:23 | | Trackback | Comments(16)
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Commented by asahigaoka32427 at 2015-09-15 16:31
まんじゅしゃげ、名前の響きが良いですね。かんじゅしゃか、もまた響き良し。カメラが久し振りに防湿庫からでましたね。きっと喜んでいますよ。私も昨日久し振りに芸北へ行きました。曙草、マツムシソウ、サラシナショウマ等々秋の山野草が待っていてくれました。今年は赤そばの畑の周りには電柵が設置されていました。撮影はしませんでしたが入り口はつけられていましたので撮影はできそうです。ススキも良い感じになっています。中高年の方達が山歩き、植物採集、写真撮影といろいろ楽しまれていました。吹き抜ける風も心地よく、稲刈り前の田んぼも絵になりますよ。
Commented by 福来路 at 2015-09-15 19:18 x
相思花(かつてここの主から教わった名称)又の名をハミズハナミズ
今年もそんな季節になったのですね
我が家の周辺にはまだお百姓さんの畑が点在しています
夜の散歩ではコオロギを聞くようになりました
秋はそこまで・・・・・旅をしたくなりました
Commented by リチャード at 2015-09-15 20:30 x
まんじゅしゃかという山口百恵の歌がありました。
いい歌詞だなと思って、毎日何回もきいたことがありました。

うろ覚えのまま書きますが、宮本常一の本に、高知県の寺山という貧しい山村に行った記録があります。村には、彼岸花がたくさん咲いていて、飢饉の時には、その花の根を水にさらして杵でついて餅状にして食べる。ご承知のように、この花の根は猛毒です。
(何度も水にさらせば、毒が食用に変わるというのは、南のソテツの実もそうです)
マンジュシャゲは毒であり、食料であり、彼岸の死者を弔う時期に咲き、燃えるような赤色をもつ、おどろおどろしい花です。

老いた父と嫁に行きそびれた娘をおもわせるわびしいパン屋さんの話をしましたが、関連して・・
映画がお好きなら、お暇なときにYOU TUBEで小津安二郎の「秋刀魚の味」をみてください。
東野栄?二郎の父親と杉村春子の嫁き遅れた娘がでてきます。さびれた中華料理屋をやってます。父親は昔、教師でした。落ちぶれた感じが漂います。
この映画を見るたび、あのパン屋を思い出します。
Commented by ejichan555 at 2015-09-15 21:36
きれいな写真ですね。
うっとりしました。
Commented by umiko0 at 2015-09-15 22:52
asahigaokaさん

最近は買い物へ行くくらいで家の周辺をうろつくだけで
久しぶりに車で走ると彼岸花が・・・
おぉ~!です。
確実に季節のバトンタッチは済んでいて どっぷり秋でした。

芸北も行きたくて、ですが シルバーウィークが終わるまでは・・・
近回りで我慢しています。
Commented by umiko0 at 2015-09-15 22:58
福来路さん

季節も良し
風も、雲も、花も、景色も、美味しいものも・・・
 
旅の虫が動き出しましたか?

夜の散歩ですか?
今外ではコオロギが鳴いています 静です 秋です。

Commented by umiko0 at 2015-09-15 23:13
リチャードさん

以前 宮本常一のことを書いたことが
「宮本常一と覚心」  2014.5.8
http://umiko0.exblog.jp/21973483/

彼岸花を撮った時も友人のお母さんは昔
この球根を食べていた と、言う話でした。
それだけ食べるものがなかったんだね~ という結論

越後屋は芋、豆、茶がゆは昔食べ過ぎて 今は苦手のようです

映画 好きです
今度見てみます。
小津安二郎 急激な展開はないけれど 日常の中の哀愁を感じる映画
小津作品ではないけれど
左幸子さんの「荷車の歌」がなぜか記憶に残っています
Commented by umiko0 at 2015-09-15 23:18
ejichan555さん

ありがとうございます。 (-"-;A ...お恥ずかしい・・

そちらの秋の様子はいかがですか?
山の上で食べる温かいラーメンは最高かと♪

Commented by dokofuku at 2015-09-16 12:22
シロバナのヒガンバナはきれいですね。赤いのは、私にはちょっと
毒々しく感じられて苦手です。お墓や土手に植えられているのは
こちらでも見かけるのですが県北に行くと田んぼの畦に植えられていて
不吉な花という印象のほうが強い私などは、なぜ?って思ってましたが
今回調べてみて、ヒガンバナの毒でミミズが棲まない→モグラが来ない
→畦に穴を開けられないという図式だという説になるほど!と思ったの
でした。お墓も土葬した死体を食べに来る動物除けと考えれば、これまた、
なるほど!です。飢饉の際の非常食というイメージが強かったのですが、
その毒を昔の人は、いろいろと利用してたのですね。毒の利用と言えば、
有毒植物は年貢の対象外だったので、安心して植え付け面積を増やすことが
できたという側面も。
ついでに、葉見ず花見ずは、花が咲いたあと、葉を茂らせ栄養を蓄えて
春と夏は休眠する…徹底的に他の植物とは時間差で太陽の恵みを
独り占めする植物だということも、今回調べていて初めて知りました。
その妖艶な姿としたたかなバイタリティ。なんだか、ヒガンバナに関する
見方が変わったかも。
さらについでに言うと、インドで言われる天上の花は、ヒガンバナとは
別物という説(インドにはヒガンバナはなかった)もあり、その別名の
多さのぶん謎も多い花ですね。
Commented by キャサリン at 2015-09-16 13:25 x
もうこんなにたくさん咲いているのですね
私も少し前ですが、ウォーク中につぼみでしたが
見つけました
それにしても白のなんと清楚な雰囲気がいい!
安芸門徒のお盆灯篭みたいです
白は初盆の時立てる白の灯篭のようです
Commented by umiko0 at 2015-09-16 19:20
dokofukuさん

私は田舎の子(おばちゃん)だから
畦の水漏れ防止(モグラや亀などが畦に穴をあけて水が漏れる)の、ため
彼岸花を植えるということは知っていました・・・
最近は白い彼岸花?が増えてきましたね
あちらこちらで見かけるようになりました

色といい、形といい 咲き方といい
本当に代わった面白い花です。

Commented by umiko0 at 2015-09-16 19:25
キャサリンさん

もう場所によっては咲いていますよ~
鹿野や六日市は少し早いかも ですが
ココらへんは普通に畦 真っ赤
咲き初めで花もきれいです
白はやはり目を引きますね
綺麗です♪
花好きのキャサリンさん これからは秋の花が待っていますよ
お出かけください・・・
Commented by yoridorimidorii at 2015-09-16 21:28
今年も彼岸花の季節になりましたか〜
時の過ぎるのが早いこと早いこと…

園芸店には「リコリス」の名前で
赤、黄色、ピンク、白と多様な彼岸花が売られていますね。

やっぱり海ちゃんの写真は人が入っただけで生きてくるね。
おじいさんのもいい味が・・・
(ど素人批評家だけど・・・ハハハ)

小津安二郎の「秋刀魚の味」ものすごく昔に観ました。
そう言えば昔から東野英治郎さんの顔が怖かった。苦笑
Commented by umiko0 at 2015-09-17 08:33
mii-chan

おはよう♪
最近ピンク、オレンジの彼岸花っぽいのをよく目にしますね~
でも私的には彼岸花は 赤!!
妖しいと言われようが、おどろおどろしてると言われようが
小さい頃からの田舎の秋の風景の一部ですもの
金木犀が咲いて、彼岸花が枯れてくると松茸!が日常の一部だったもん  ( - ゛-)
頭の花の部分をポキリと折って 提灯かかげて遊んでいたもん  ( - ゛-)

写真のこと ありがとう
人 好きだからねぇ~

「秋刀魚の味」 見てるかもしれないけど今度あらためて見てみようと
東野英治郎さん 越後屋は彼の水戸黄門が一番好きだったと申しております
石坂浩二の時は全く見ませんでした・・・・・ (-"-;A ...

Commented by リチャード at 2015-09-26 11:09 x
 「宮本常一と覚心」の記事、読みました。短いコメも。
金山寺味噌、食べたくなりました。困るんですね、異国の地でそういうことを思い出すと。ないものねだりの苦しみが始まりますから。
小津の映画、何回見ても飽きない。はいここでシーンが変わる、はい次のセルフはこう、間合いはこれくらいで・・、とそんな風にみてます。「おはよう」もおもしろい。「晩春」は、もちろん。
ついでにモロに男性的な映画ですが、小林正樹の「切腹」、飽きないどころか、映画はこのように作るものと感心するばかり。10回近くみてます。
いってみれば、毎日お経を聞くようにセリフを聞いてます。(笑)
これらの映画を見るだけで、PCを買った代金のモトを取った気になってます。
Commented by umiko0 at 2015-09-27 19:25
リチャードさん

さて、困ったぞ
「宮本常一と覚心」 何処へ書いてあるかな? いつ書いたかな?
一番下のランキングに残っていました♪

金山寺味噌 おいしいぞ~~~~
キュウリにつけて食べるとおいしいぞ~~~
冷奴に乗っけて食べるとおいしいぞ~~~
(寝た子を起こしてどうする?)
けっこう日本食ブームですが まだそちらには登場していませんか?

映画は以前 名画クラブに入っていて昔の映画やマイナーだけれど良いと言われる映画などを見ていました
が、そのうち会員が減少 自然消滅してしまいました
最近 BSで見る以外ほとんど見ていないのが寂しいです。