日替わり定食

藤三昧

早朝の藤は綺麗でした。
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白い藤は気高く
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自由にのびのび・・・
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いち藤 見たか さんむすび (^-^)
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by umiko0 | 2009-05-09 22:00 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by Morris. at 2009-05-11 19:42 x
藤の花は綺麗には綺麗ですが綺麗に撮影するのはかなり難しいと思います。
そういう意味でも海子さんのこの5点の組写真は本当に素晴らしいと思います。
遠景、中景、近景、それぞれの美しさがある花ですね。

瀧となる前のしづけさ藤映す 鷲谷七菜子
こぼれつぎ日々細りゆく藤の花 八木偲月女
ビロードの虻ビロードの白藤に 星野立子
Commented by Yukuko at 2009-05-11 20:46 x
ほんとうに美しい!!!

一番好きなのは一番上の藤と水。

「言葉は要らない」……
Commented by umiko0 at 2009-05-13 11:26
Morris.さん

本当にそう!
写真には難しいはなですね~
水に注意を払って撮ろうとすると、花がぶれる
目で見た印象と実際の画像が違う・・・
ま、だからこそ何度でも撮りたくなるのかもしれませんが・・・

>瀧となる前のしづけさ藤映す 鷲谷七菜子
          ↑  おぉぉぉ!です。

>こぼれつぎ日々細りゆく藤の花 八木偲月女
          ↑   うぅぅぅ・・・です。

>ビロードの虻ビロードの白藤に 星野立子
          ↑    ( ̄-  ̄ ) ほぉぉ~です。 
Commented by umiko0 at 2009-05-13 11:30
yukukoさま

今の時期山を車で走ると藤の花が控えめに・・
サツキや山吹の派手さはないものの
紫の桐の花、藤の花にはやはり目がいきます
この時期だけの限定花 いいもんですね
Commented by Morris. at 2009-05-14 07:01 x
海子さんのシンプルかつ大胆なひらがな母音多用的印象批評、良いですねえ。

「おぉぉぉ!」「うぅぅぅ・・・」( ̄-  ̄ ) ほぉぉ~「」

それぞれのニュアンスの違いで海子さんの批評が表現されているようです。
俳句の批評が俳句より短いというのもなかなかのものです。
Morris.もこれ、真似したいです。

「わをぉぉぉぉっ!!!!!!」とか
「ふぇぇぇぇーん」とか
「くぅぅぅぅぅっ」とか
「どひゃぁぁぁぁ」とか
「あぢゃぢゃぢゃー」とか
「いやぁぁぁーん」とか
いくらでもできますね。

前回の引用三句は、角川文庫の歳時記春の部の「藤」の項に挙げられていた十句の中から適当に選んだお手軽なものでした。

たまにはMorris.のぐい句からひいておきましょう。

・田舎京遊女白藤白の艶 (大山崎にて)
          ↑  ぼよょょょーん、です。

・黒白の睦み合ふ図や蜂と藤(これは熊ン蜂)
          ↑  しらぁぁぁーっ、です。
Commented by umiko0 at 2009-05-18 22:10
Morris.さんって ほんと、面白い~~
読んでてクスッっと笑ってしまう

(^-^) 

俳句や短歌や小説や評論や詩やエッセーや・・・
私は深読みができなくて 
読むことが好きなくせに どこまで作者の本当の気持ちが理解できているか気になったりならなかったりして
自分側に引きつけて読んでいます
自分流だから感想はなるべく表に出す時はおおざっぱ(-"-)
私自身が ぼよょょょーん、です。