息子が言うんです。
母さんのブログ 写真に頼りすぎてると・・・
生意気に
確かに そうだ
が、写真は下手な文章の何倍も語るときがある
そういう写真を撮りたいと常々母さんは思っておるのだよ べらんめえ (-"-)
で
ヒンドゥーの集落なんかもあったりなんかして
鍵をわざわざ開けてくれヒンドゥーの神さまの像を見せてくれます
写真も撮れと
しつこく勧めます

ヒンドゥーの女性は髪の分け目 額に赤い化粧を施しています



朝ごはんの支度

朝ごはん♪


敷地内でお米を干しています
足で広げる(この光景はいたるところで見ることが出来ました)
燃料は このポッキー (^_^;)

日用品などを売っている売店
(息子もよく知る未亡人だそうで、自活のために)
さぁ~
朝ごはんもたっぷり食べたし、また元気に出かけましょう♪
「イッチャプール村」
早朝行った村とは道を挟んで反対側へ
小さな学校がありました。
下駄箱替わり?

整理整頓された教科書・ノート
全員で歌を歌ってくれました。
村の道


池で魚を取っています




「あんた、今日はいい仕事したね~」
「おうよっ」
その後
案内をしてくれているファルック君のお家でお茶をいただきます。
彼のお母さんの手芸の腕には全員驚嘆
その品物へは今や値段がつけられないだろうという大物が壁に、ベッドカバーに、テーブルクロスに・・
この家には我が息子リチャードの前任者が下宿していました
その彼は現在日本でドキュメンタリーの映画監督に

ファルック君のおばさん
↓首都ダッカをミニチュア風に撮影した動画。交差点でチョコマカと入り乱れる車と人のシーンは必見です・・・。
友人からこれ、面白いから読んでみる?の
「たとえば君」という
歌人夫妻が紡いだ380首とエッセイの本を借りました。
この友人は時々面白かったという本を紹介してくれます
感動を共有できる友がいるっていいですね
前回借りた本
中城ふみ子がモデルになった渡辺純一「冬の花火」
もそうでしたが、今回のこの「たとえば君」も
内容は火傷しそうに熱く
歌人河野裕子と、同じく歌人永田和弘の
40年の恋歌
たとえば君ガサッと落葉すくふやうに私をさらって行ってはくれぬか 河野裕子 21歳の歌
から始まり
手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が 河野裕子 絶筆
まで・・・
途中突然、上半身が後ろへ押されるような強烈な言葉が胸に突き刺さり
びっくりしては本を閉じ
混乱や衝撃を鎮めてはまた本を開くを繰り返しました。
歌の好き嫌いは別としても
自分の一生は君を知り、君のみを知るに足りる一生で充分だ
と、言い切る彼女の生き方
亡くなる前の一月の間に書き残した歌は二百首ちかく
寝ながら横にあるものに何でも書きつけたという
ティッシュペーパーの箱 薬袋などに・・・
女は「弱くやさしいふり」 男は「強く賢いふり」をしながら
双方の実態が明らかになるのは結婚後だそうだがこの夫婦は
女は「強く賢く」 男は「弱くやさしい」
お互いに見つめ続けてもなお飽きることなく
持続させることが出来る情愛を持てる相手に出会えたことの幸運
えっ?!
うちですか?
妻は「強く賢いふりをした本物のバカ あはは」で・・・
(-"-) いい話してる時に
こんな言葉で終わらせないでくれる?
12月8日
早朝5時過ぎに朝霧のなか村へ・・・
真っ暗です!「だから6時でいいって言ったのにぃ~」
ドライバーさんが呆れて
車の中に私たちをほったらかしてお祈りへ行ってしまいました。
なぁ~~~~んにも見えません (^_^;)
それでも30分くらいすると うっすらと、ぼんやりと、
車から出てそこらを歩き回って探検
霧が濃すぎて・・・・・・
おはよう~♪ なにしよるん? どこから来たん?

ピンクの歯ブラシがおしゃれです。

もう働き始めました

こんなに雨が降ったみたいに朝露があるのに 稲刈り?

この方はお祈りです


子供も遊び始めました

ちょっと遊んでみました
タイトル「ツリー男とピンクのショール」
(-"-;A